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腸内環境①

2018/01/24

おはようございます。

ブログがなかなか書けなくて申し訳ありませんでした。忙しいのは理由になりませんが。
これからなるべくこまめに書くようにします、すみません。(私の性格上、月2回くらいになるかもですが)

大阪は一番の寒気が入り込んでいて寒いですね。インフルエンザも流行中です。

皆様は、ブログで紹介していることを実践して下さってますでしょうか?それに加えて大事なことは、自分はインフルエンザにかからないという自信です。
気のバリアを作るのは以前書いたようなことを実践してもらうこと、後は気力で跳ね返す力を作ることです。
かかるのではと思っているとその気持ちの隙間にインフルエンザが入り込みますので。
また、今からインフルエンザの予防接種するよりも私はビタミンDや乳酸菌を飲んだり生活環境を整える方が確実と思いますね。

当院スタッフもインフルエンザにはかかることはとても少ないですね、私たち医師も含めて。
私がかかってしまっては話にならないですからね(笑)

さて、前置き長くなりましたが、今回からは腸内環境に関する事を書いていきたいと思います。これは、腸管免疫を高めることと内容的には同じですが。

生まれた時の状況によってほぼ一生決まってしまうという腸内フローラですが、食事の仕方によって腸内環境、フローラのバランスは整えることも悪くすることもできます。

一番に考えられることは、食事になります。

保育園の健診にいくと、乾燥肌のお子さんが目立ちます。たまに、コメントで皮膚科で薬を塗ってますが乾燥が良くなりませんと。

皮膚は胃腸の裏返しと私は考えてます。口腔内から肛門まで体の中にありますが外の環境なのです。血管内と違って開放的空間ですからね。

ですから、いくら皮膚のケアをしても腸に炎症を起こすようなことをしていては、いつまでたっても炎症で腸も皮膚もカサカサしたままです。

カサカサでかゆいのは皮膚が悪いのではなく腸内環境が悪いのです。

そういうと便は毎日出てますので悪くないという答えやヨーグルトうをとってますという答えも帰ってくることが多いです。

でも、便が毎日出ていたとしても良い便がすっきりと自然に出ないと便通が良いとはいいません。

また、ヨーグルトも曲者です(後で話します)

次回からはどのような食事が腸内環境に影響を与えるのか具体的に書いていきたいと思います。

とにかく、皆さん、食事するときは腸によいものかどうかを自分の体に聞いてみてください。悪いものは皮膚も含めて体調という答えが返ってくるでしょう。

自分の体のサイン、無視したり原因考えないで消すようなことはしないようにしましょう。

 

副院長 春名令子

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