はるなクリニックアレルギー科

アレルギー科allergy

どのような症状でも当クリニックまでご相談ください

例えば

  • 皮膚のかゆみや腫れ
  • 粘膜のかゆみや腫れ
  • 長引く咳
  • 止まらないくしゃみ
  • 喘息
  • アトピー性皮膚炎
  • 難治性の蕁麻疹
  • アレルギー性鼻炎(花粉症)

など

当クリニックで受けられる検査(アレルギー科)

  • 血液検査(お子様の場合、3歳以上から)
  • 呼吸機能検査
  • 遅延型フードアレルギー
  • IgG検査(自費)

アトピー・アレルギーでお困りではありませんか?

アトピー・アレルギーでお困りではありませんか?

アトピー性皮膚炎、花粉症を含むアレルギー性皮膚炎、喘息などでお困りではありませんか?当クリニックでは、こうした症状に対してできるだけステロイドを使わない方針で治療を行います。患者様の症状や年齢によっても治療内容は異なりますが、西洋薬や漢方薬による治療を中心に、軟膏・入浴を含めたスキンケア、食事などの生活習慣の指導のほか、代替医療も積極的に取り入れます。花粉症でお困りの方には、注射療法を行うことも可能です。患者様によってアレルギーの背景は様々なため、お一人おひとりに応じた治療・生活指導を行います。

アトピー・アレルギーの治療は基本的に予約制となっておりますので、ご予約の上、ご来院ください。火曜・木曜に副院長が治療を行います。

アトピー・アレルギーの治療

西洋薬

かゆみなどの症状がひどい場合には、症状沈静のためステロイドや抗アレルギー剤などの西洋薬を一時的に使用することもあります。

漢方薬

漢方薬

患者様のご希望に応じて、エキス剤(顆粒)や煎じ薬などを処方します。お子様に漢方薬を飲ませたい保護者の方は、お気軽にご相談ください。工夫次第でお子様に漢方薬を飲んでもらうことは可能です。

軟膏

軟膏

患者様の症状に応じて配合し、処方します。

食事などの生活習慣の指導

食事などの生活習慣の指導

患者様の食生活を正確に把握するために、食事内容の記録を数日間お願いしています。それに応じて具体的な指導を行わせて頂きます。

アトピー・アレルギーの原因は皮膚だけではありません

アトピー・アレルギーの原因は皮膚だけではありません。食生活の欧米化、飽食傾向、夜型生活による体内リズムの乱れ、環境汚染など、様々な要因が複雑に絡みあって起こっていると考えられます。これらの要因により、体内で処理できないものが症状として皮膚に現れている可能性があるのです。また、一時的に症状が落ち着いても、忙しい毎日の中で疲労が蓄積され、体調が崩れて悪化するケースもあります。当クリニックでは、こうした症状をステロイドで押さえ込むのではなく、体の環境を整えることで、自然に排泄に導くのが適切な治療であると考えています。

当クリニックの治療は対症療法ではなく、偏った体質をよい状態に導く治療ですので、治療期間には個人差があります。また、患者様の体の状態を確認するために、血液検査を行う場合があります。