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環境毒素

2019/04/15

おはようございます。
先週は週末二日間、上記テーマで東京まで海外セミナーを受けてきました。
私は、このように休日を利用して勉強会へ良く出かけます。

一般の医療は病気に対する治療でもちろんそれも必要ですし、私も治療をしております。
その一方で、私はなるべく病気にならないように、また、検査などで異常なくとも症状に苦しんでいる人を助けることができるように日々、自腹きって全国に勉強に行き知識を得てます。

今回のテーマは、環境毒素がメイン。

ガソリンなどの溶剤やスキンケア、スプレー、プラ容器など私たちをとりまいている環境に関する影響。
また、カビ・酵母による影響、特にカビが生み出すマイコトキシンという毒素。
これらが実は慢性炎症のもとになっていることが多いのです。
慢性炎症とは様々な慢性疾患です。
アレルギー疾患やリウマチ、パーキンソン、アルツハイマー、発達障害、多発性硬化症、副腎疲労、ホルモン異常などなど様々です。

また、以前からお話ししている遅延型IgGアレルギー検査も慢性炎症に関与しております。

一般の検査では異常でないこともあり、また異常があったとしてもその根本原因としてはわからないことも多いです。

そのような毒素にさらされているか、影響がでているかは海外のバイオケミカル検査でわかります。
当院で行っておりますので、症状で気になるかたはお問い合わせください。
ただし、自費検査、自費治療になりますので、ホームページを参照してください。(郵送での対応もできます)

なお、これらがすべての原因であることはなく、あくまでこのようなことも関係していることがあるかもしれないということですのでご了承ください。
また、現代に生きていく中でこれらの環境因子を完全に断ち切ることは無理ですから、知識と工夫が必要なのかと思います。
むやみに不安になることなく、一人一人に寄り添いながら個々の生活環境に合わせながらアドバイスできたらと思っております。

 

 

 

 

春名令子

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