はるなクリニックブログインフルエンザ・風邪予防

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インフルエンザ・風邪予防

2018/11/03

朝晩冷え込んできましたね。
昼間との気温差に体調を崩しがちな季節です。
また、寒さとともに感染症がはやりやすくなります。

特にインフルエンザは感染力が強いのと高熱など体に負担が起こりやすくなります。

インフルエンザ予防にはインフルエンザ予防接種も一つの選択ですが、インフルエンザに関わらず免疫力をあげて感染症にかかりにくい体を作りましょう。

基本的なことですが日付が変わらないうちに寝て十分な睡眠をとりましょう。

手洗いうがいも大切です。特に緑茶や紅茶でのうがいは効果的ですし誤って飲んでも安心です。
子供の場合はぶくぶくうがいでも構いません。口腔内環境を良くすることも大切ですから。

湯船にはゆっくり浸かって体を十分に温めて湯冷めしないうちに床につきましょう。

暴飲暴食をさけて、胃腸に負担がかからないようにしましょう。
口腔内、腸内環境を整えることが大事なのです。
以前のブログに書きましたが腸管免疫をあげる生活を心がけてください。

サプリメントではビタミンD・K・Aやラクトフェリン、亜鉛、乳酸菌などのプロバイオティクスをとるのもいいでしょう。
風邪をひいたら早めにビタミンCやオリーブ葉エキス、エキナセアなどをとればいいです。
マヌカハニーも効果ありますね。のどの痛みがあればなめてみてください。
また、漢方薬も早めに対応すればこじらすことが少ないです。ただし、感染症の勢いにもよります。

あいうべ体操もしましょう。
クリニックにも貼ってますし保育園の健診でも話してましので単純なことだけれどもやってください。
子供だけでなく大人もしてもらうと美容にもいいですよ。

最後に体をなるべく動かしましょう。
寒いからと家に閉じこもらす、ちょっとしたことでいいんです。
例えば、朝、窓を開けて深呼吸を数回するとかなるべく遠回りや階段を使ってみるとか、その方の生活レベルで少し負荷をかけるのです。

最近、電車に乗っていると子供優先で座らせる人が目立ちます。子供自体も座りたいと。
遠足でも昔は座ってはダメと言われたのに最近の小学生は席に座っても先生は注意しません。
私は、基本的に子供には席を譲りません。自分の子供が小さい時も基本的に立たせてました。それは、子供に対する愛情なのです。
とても小さい子供や体調悪い子供は別ですが。
子供のことを思うのならば、体幹を強くしてあげましょう。電車で立つことはバランスをとって体幹を強くします。
体幹が弱いから座りたいのです。
体幹が弱いと姿勢が悪くなります。そうすると胸が広がらずに呼吸がしっかりとできません。
それが免疫力低下に繋がします。
電車では子供はなるべく立たせましょう。

では、皆様が冬を健康に過ごせますように。

副院長 春名令子

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